2018-06

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まごう事なき国産 - 2017.11.07 Tue

車の話題ばっかりですが…
ZC33Sスイフトスポーツをドイツ車的!という記事を良く見かけますが…
ちょっとわからないなぁ…と思います。
ZC33Sの路面の捉え方は、実はヴィッツRSが出た頃にその傾向はありました。
それもドイツ車的というならそれまでですが、私には極めて日本的に感じます。
マーチやスターレットではないな…という所か。

んん〜。思い返すと、ポロには若干近いのかも?
私が乗せてもらった新車のポロは16年前なので、記憶は微妙だし興味もなかったし…
その時代でポロとヴィッツRSを比較すれば、ヴィッツRSの方が私には魅力的でした。

プジョーやフォードなら少し納得できます。
ガッチリし過ぎず軽快で、どこまでも走っていけそうな楽しさは近いかも。
最近の同社はわかりませんが、14年前に中古車店で働いてた時の記憶で書いています。
当時の店長がフォードとか好きだったんですよね。私はやはり興味なしでしたが。

ZC33Sを日本的と思うのは、やはり軽快さです。
私はEP91ターボを思い出しますが、あんなクソ足じゃないしペラペラではない。
思い出すとすればヴィッツRSターボや、ネッツ西東京オリジナルだったヴィッツスーチャー仕様が蘇ってきます。あれよりも軽快で足が良く、剛性も上がった今風の雰囲気。
あの辺、ちょっと弄ればかなり良くなったんですよね。

ZC33Sは、ドイツと比べるほど剛性ガッチガチではありません。
足もドイツ車ほど固くありません。
レビューを期待すると全然違ってガッカリするかもしれないので、念の為。
ただ強いて言えば、そこがライバルと言えるポテンシャルはあるのかな?
という事なんだろうと思います。
個人的にはやはり、かつての国産ホットハッチが高性能になって戻ってきた!
というのが一番の印象です。

納得感 - 2017.11.06 Mon

ZC33Sスイフトスポーツが絶賛される理由の一つは絶対に、値段です。
勿論、車も素晴らしいです。あれだけ軽量でトルクがあって剛性もあって足も良い!
多分、200万でも納得するでしょう。
そこから色々やっても乗り出しで250万にはならないハズです、スズキなら。
その納得をも上回る税抜¥170万ってのは、そりゃ誰から見てもバーゲンプライス!

つまりこの、納得感がとても重要です。
カムリもFK8タイプRも、アコードもレジェンドもゴルフもどれも素晴らしいです。
でも必ずついて回る一言は、高いなぁ…です。
高くてもいいんですよ、納得できれば。納得できないから高いんです。

カムリに関しては、ベースグレードはそこそこですが…
あんな貧乏くさい仕様に乗れる訳がない。鉄チンホイールに激しょぼマフラーです。
となれば高いグレードにせざるを得ない。って、それじゃ納得いかない訳です。

FK8に関してはアイドリングストップはいらないし、ヒール&トウを自動にしなくていい。
アクセルペダルは吊り下げだし、電子パーキングブレーキは気に入らない。
余計なお世話と変な所がケチで、多角的に無駄な金を払わされる気になる。

それに比べてのZC33Sスイフトスポーツは偉大。
トルクと軽量で強烈な加速を発生してシートに背中を押し付けられ、軽量故のハンドリングに納得し、足も良いしシフトも良いしで気持ちよく試乗から戻って見積りしてもらって、なんじゃこの安さは!?と更なるサプライズが待ち受ける。
所々安っぽくてもいいんですよ、安いんだから。

そう言えばティアナも意外と優秀でした。スウェードシートが心地良いんですね。
別に皮シートじゃなくてもいいや!って納得できるので、安いグレードでも問題ない。
もともと安めな値段なので、割と納得し易いと思います。

そういうのは感情に対する問題なので、さじ加減が難しいでしょうね。
買う側から見ると、例えばカムリの場合はどうしても、いい車欲しかったら金出せ!
と言われてる気になります。ターゲットが50代だから強気なのでしょう。
でも、近いターゲット層のティアナはそんな事ありません。
まぁ、それでも売れてる訳だから、売価設定は正しいんでしょうね。
金持ちはそれで十分納得できる…って事か。。。

ターボ - 2017.11.06 Mon

モーターショーのイベントで川口学さんが中継をやっていました。
その最終日のゲストが岡崎五朗さん。なかなかオモロイので、貼ってみました。

とは言え、1時間近くあるので全て観るのはよほどのマニアだと思われますが…

そう言えば私は、ターボ歴はEP91スターレットしかありません。
それ以外は、人様のインプレッサやスープラを少し運転した程度。
所有したのはスターレットだけ。
スターレットも楽しかったですけどね、イキって街乗りする程度には。
足と剛性がよろしくないので、80キロ越えれば十分恐怖を感じる車でした。

ZC33Sスイフトスポーツも小型タービンなので、ターボ歴がEP91は丁度良いとは思うのですが、チューニング知識は非常に浅いです。ホンダばっか乗ってましたからね。。。
ZC33Sはエキマニ無しの構造。最近のエンジンって…時代なんですかね〜。

前回の試乗でエンジンルームを開けた時、やっぱタービン付近は結構な発熱でした。
チビッ子をガンガン回してるんでしょうね。
熱ダレはすぐに起きそうなので、冷却を考えるべきかもしれません。
DIY系の走り屋はよく、ダクトホースを作って送風を試みますが、あれって狙い程風は入らないんですよね…

エンジンルームの冷却と言えば、FK8タイプRがボンネットにダクトを付けてるので、上置きインタークーラー?と予想されていました。
それは絶対ないな…と、発表前から前のブログで書いていましたが、案の定♪
あのダクトは冷却用。ターボとは言えVTECなので、熱は相当でしょうから。
でもなんで、ボンネットにダクトで安直に上置きって言うんすかね?
90年代まではそういうモデルが多かったからでしょうが、安直過ぎる…
ターボ歴の少ない私でさえ、そんな事ねーよと判断できるのに。
日本人のサガでしょうね、白か黒か極端な発想で。それって決して賢くないと思うけど。

ターボか…今回の車探しには想定外の選択だったなぁ。。。
1トン以下って事にヤラれました。

剛性、軽量化、効率? - 2017.11.05 Sun

ゴルフを試乗して感じたのは、剛性に関しては割とFK8に近い印象を持ちました。
相当な高剛性なんですかね。

一方、ZC33Sスイフトスポーツは車格に見合った高剛性。
欧州やイタフラ系を踏襲と言われるスイフトスポーツですが、従来の国産っぽさを色濃く残しています。そしてトルクステアの少ない走り易いモダンさもあります。

20171105001715b28.jpeg
試乗の時は大雨でエンジンルームは見れませんでしたが、先日晴れた日に伺ってようやく拝見できました。そこで驚いた事が!
エンジンルームからタイヤハウスのカバーの裏面がみえる!
2017110500171339c.jpeg

写真の左側に、フロント右側の黒い影が少し見えると思います。
コレです!
少なくとも私のカーライフで、エンジンルームから見えるなんて経験ない!

で、タイヤ側から軽く指で叩いてみると…思いの外薄い!
コレ…大丈夫なの!?
走り屋にはお馴染みですが、普通のカバーは割と厚く破れる事滅多にありません。
でもZC33Sのはめっさ薄い!
でんでん太鼓の皮みたいに薄い!
もちろん塩ビっぽい感触なので少しは平気そうだけど、僅かな小石の突起で簡単に穴あくぞ!?コレ…
あいても別にエンジンルームだから大問題ではないけど、泥まみれは嫌やろ。。。

何故タイヤハウスの部分をあけてあるの!?軽量化?
しかもカバーが薄いのも軽量化?
いや、いいんすけど…いや!よくねーよ!どうなってんの!?

レガシィB4 - 2017.11.03 Fri

その帰り、スバルにも寄って行きました。
もう車はZC33Sに決めてしまいましたが、新しいレガシィが前から気になってて。

残念ながら現物はありませんでした。営業マンにお話しを伺うしかできません。
その限りでは…スゲ〜車ですぜ!
トルクベクタリンクは安定させる方向と回答性の両方があり、内側のブレーキを軽く摘む制御が自然にかかるようになっています。
個人的には街乗りレベルでそんなのは不要ですが、まぁ…あるらしいです。

limitedを選ぶと賢いダンパーが付いてきます。
鋭い突き上げを検知すると、それをいなす現行カムリみたいな機能があるようです。

大評判のアイサイトはもう完璧の一言!らしいです。
例えば私は前の車が発進しましたよ!の警告が鬱陶しいのですが、そういうのもストレスに感じない時間を設定しているそうです。
ドライバーが気付いておらず、かつ後車が不快にならない落とし所で設定してるらしい。

ナビとスピーカーにはダイアトーンの設定あり!
しかもスピーカーのグレードも3種類!
ダイアトーンの設定はアクセラにもありましたが、更に気合いある仕様に見えます。
さすがに高額です。

それでも車両価格はティアナ並みに低価格。
スバルもすげぇなぁ。。。
でももう車は決めてしまったので、すんません!買いません!
営業マンも、コイツ多分買わねえな…と思っているはず。
でも、今後セダンを考える人には選択の余地ありです!多分。。。
これまでのレガシィみたいに子供っぽくないし、適度に質感ありそうです♪

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